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RuinDig/Yuki Uchida, CC BY 4.0, via Wikimedia Commons

昨今の猛暑の中で外作業をするのにファン付き作業着は欠かせない存在となっています。
東京旅行中にファンが付いた上着を着てる人を見かけたと海外の掲示板で紹介していました。

引用元:reddit.com
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●投稿主
東京でファンが組み込まれた上着を見かけた。
かっこよかったから1着ほしい。

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image credit:reddit.com

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これは日本に十年以上前から存在していて外仕事をする時の救世主になってる。
むしろ西洋でまだ人気が出てないのが驚きなくらい。

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↑だよね?
最近この服の存在を知って今はどのブランドがお勧めなのか調べてるところ。

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↑バートルがお勧め。
値段は高めだけどバッテリーが長持ちする。
2万~3万円くらいで買えるよ。

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倉庫で働いてる友達がコベル(※愛知のG.B.Z.株式会社が展開するファン付き作業服)というブランドを推してた。
40%引きのセールをしてて価格が1万7000円くらいだった。
ファンの速度は可変でマックス(36V)にするとベイマックスみたいになる。
あと頭も冷やせるように着脱式のフードもついてる。
ダストフィルターは付属してなかったけど安かった。

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↑その友達はよくわかってるな。
自分もコベルの36V版を愛用してる。

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この服はうちの地元でもブルーカラーの間で広まってるはず。
アイディアや構造はシンプルなんだけど実に効果的だ。

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こっちだとかなり昔から冷却ベストが一般的だな。
特に製鉄所ではそうだったはず。
20年くらい前に昔製鉄所で働いててたという人と話をしたことがあるけど若い頃は工業用の冷却ベストを着て仕事をしてたと言ってた。

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ちょい前にアメリカの友達にファン付き作業着を勧めたら人生が変わるくらい凄いと言ってた。

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こっちでも先週の熱波の時に着てる人を初めて見た。
滅茶苦茶欲しかった。

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この日本のファン付き作業着は台湾、タイなどアジア諸国の屋外作業時に広く使われてる。

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自分も持ってる。
帽子を被ってると首元から出てきた風が後頭部を冷やしてくれてかなり気持ちいい。

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2着持ってる。
両方日本で買った。
カナダの建築現場で働いてるけど暑い日にはマジで助かってる。

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↑長袖だと暑くない?
ベルトやシャツの裾部分に留めて上から下に風を送り込む奴なら持ってるけどまだ本格的に試したことはないんだよな。

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↑自分が持ってるのはベストタイプと半袖タイプだ。
でも長袖タイプであっても袖口から風が抜けてくと思う。

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日本でもファン付き作業着を着てるのは主に建築現場で働く人たちだな。
だぼだぼなズボンと合わせて着てる。

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ドン・キホーテで買えるぞ。

●投稿主
↑良いね、メガドンキに行く予定だ。

●comment
↑新宿のメガドンキに行く?
1週間後に東京に行く予定だからファン付き作業着を買いたいと思ってる。
どんな情報でもありがたい。

●投稿主
↑行ってきたけど見つからなかった。
代わりに娘へのお土産にハローキティグッズを3万5000円分買ってきた。

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これは良いな!
冷却機能付きの服は近いうちに全世界で求められるようになると思う。
ドイツは朝の時点で20℃以上あって最高で36℃までいった。
普段エアコンを使うことがない国でこれだ。

●投稿主
↑わかる。
いずれ労働者は液冷機能付きの服か新技術の服を着るようになるだろうな。

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日本は朝の時点で30℃で最高気温35℃だ。
出社のために8時に家を出た時で33℃あった。

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↑こっちは朝に30℃で41℃までいった。
こんな気温は初めてだ。

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自分も1週間前にこの服のことを動画で見て知ってかなり買いたくなってる。

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日本に住んでるけどバイクでちょっとした距離を移動する時に使ってる。
ないよりはましだけど空気そのものが熱くなってくると熱風が吹き込まれてくる。
首元から抜けていく風は少し涼しいけど。
シャツを水に浸したり保冷剤を仕込んだら少しマシになるけど長くは続かない。

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建築現場だと最近はこの服を着る人が増えてきた。
長袖タイプもベストタイプも。

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服自体は安いけどバッテリーが高いんだと思う。
しかも複数必要になるし。
今じゃ建築現場ではすっかり当たり前の存在だ。
上司ですら一定時間屋外に出なきゃいけない時には着てるくらいだ。

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バンコクでもみんな着てるぞ。
初めて見たのはエレベーターで一緒になった配達員が着てたのだった。
その時は自分の眼(と耳)が信じられなかった。
あとでどこで買えるのかとかいろいろ教えてもらった。
結局買わなかったけど良い製品ではある。

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南日本の醸造所で働いてるけどこっちは夏になると毎日37~40℃くらいになる。
ファン付きベストがなかったら死んでるかもしれない。
こっちの従業員にとっては当たり前の存在だ。

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昨日台北で見た!
おそらく西洋よりもアジア圏で普及してるんだろうな。
クールだと思った。

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暑いんなら上着を脱げばいいだろと思ったけどバイクに乗ってることに気付いた。

●投稿主
↑自分も最初はなんでみんな97F(※約36℃)なのにダウンジャケットを着てるんだ?とかなり困惑したけどそれからファンが付いてることに気付いた。

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暑い時はゆったりした服装の方がずっと快適なんだ。
もちろん冬用の服とは素材から違う。

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ファン付き作業着を1着持ってるけど素晴らしいぞ。
バッテリーは20000mAhでファン用のコネクタとUSB-Cポートが付いてる。

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バートルのエアクラフトが一番良い。

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東京在住で今住んでるアパートが改装中だからこのファン付き作業着を着た作業車をよく見かける。
こっちは日中35~36℃になるからかなり効果あるんだろうな。

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コストコでショッピングカートを片付けてる店員が着てたな。

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日本の建築現場だとみんなに支給される。

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こっちの造船所だと作業員はみんな着てる。

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ホームセンターや作業服店、あるいは日本のAmazonで買えるぞ。
一番高価なパーツは内ポケットに入れる大容量リチウムイオン電池。
一般的なモバイルバッテリーと同じだけどより大容量で、中にはリチウムイオン電池の規制の関係で日本国外に持ち出せないくらいのものもある。
とはいえファン自体はPC用ファンと同じだから自作しようと思えば自作できる。

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香港でもかなり見かけたな。

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何年も前から1着持ってるけど夏場には滅茶苦茶助かってる。

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ヘルメット用のファンもあるぞ。

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イギリスでも建築現場で着てる人がいる。

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スペインで見かけたな。

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何年か前にの6月くらいに作業服チェーン店であるワークマンに行ってファン付き作業着は売ってないかと聞いたらとっくに売り切れたと言われた。

●投稿主
↑だろうな。
ドン・キホーテに行っても売ってなかった。

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これって本当にTシャツだけよりも涼しいのか?
それとも保安具を着つつ涼しさを保てるようにということ?
(このジャケットに保安機能が付いてるかどうかはわからないけど)

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↑服の内部に風の通り道ができれば日光を遮ることができる分涼しくなる。
特に重要なのが風が肌を通ることで温度が下がるということ。







日本で生まれたファン付き作業着ですが今では海外にも広まってきてるようです。
訪日旅行者のお土産としても人気が出ているとのこと。