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Borlip, CC0, via Wikimedia Commons

日本の眼鏡店は早ければ1時間ほどで眼鏡を作れることもあって訪日旅行者の間で日本旅行中に眼鏡を作ることがブームになっています。
日本の眼鏡店の体験に対する海外の反応です。

引用元:reddit.com

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●投稿主
日本で眼鏡を作った時の価格や体験を教えてくれる人はいないかな。
JINSのような眼鏡屋は視力測定と眼鏡作りがかなり安価にできると聞いたことがあるから。
東京か大阪で英語でやり取りできるお店のお勧めはないかな?

●comment
泊ったホテルのすぐ近くだったから池袋のサンシャインシティにあるZoffで作ってきた。
自分が知ってる限り眼鏡屋御三家(JINS、Zoff、OWNDAYS)はどこも無料で視力検査をしてくれるはず。
それぞれ得意とする顔の形状が異なるからどこか1つに絞らずに可能な限り全部に行ってみると良いと思う。
自分は平日に行ったんだけどお客は他に誰もいなくて買い物、視力検査も含めて2時間足らずで眼鏡ができた。
眼鏡加工中の待ち時間の間はモール内をぶらついてれば良かったから本当に手軽だった。
でも度数やレンズの種類によっては完成まで1~2週間かかることもあるけどね。

値段は80ドル(※約1万2000円)くらいだったかな?
もうちょっと低かったかも。
とにかく超軽くて丈夫でフィット感も申し分なし。
フレームの形も色も気に入ってる。
自分はアジア系なんで贔屓目があるのかもしれないけどアメリカで買ったフレームよりも日本で買ったものの方が自分の顔に合ってる気がする。
眼鏡をその場で受け取れた時はかなりテンションが上がったね。
普段は2週間くらい待つのが当たり前だったから、これならもっと作ろうかなと思ってしまった。

●comment
↑顔の形状とフレームについては確かにそういう点があると思う。
アジア系の顔立ちや彫が浅い顔でもノーズパッドやブリッジがフィットするように作られてると感じた。
ファッション要素だと自分は小さ目なレンズが好きなんだけど日本はレンズやノーズパッドのサイズが地元のアメリカよりも選択肢が多いように感じたな。

●comment
↑ローブリッジフィットという奴だね。
アメリカで売られてる眼鏡はハイブリッジが多いから数年前にワービー・パーカー(※ニューヨーク発の新興アイウェアブランド)がローブリッジの眼鏡を出し始めた。
多分東洋圏だとアメリカと状況が逆なんだろうな。

●comment
度数が単純な数値だったらすぐにできる。
強度近視や乱視がある場合、あるいはレンズに特殊なオプションを追加したい場合は1週間くらい掛るけどホテルに送ってもらうことも可能だ。

●comment
↑乱視持ちだからこれはありがたい。
海外発送もしてくれるのかな?
日本には5日しかいないから多分間に合わないと思う。

●comment
↑OWNDAYSしか行ったことないけど海外に直送はしてなくて海外転送サービスを使ってた。

●comment
JINSは乱視用レンズの在庫も豊富だからどのくらい度数が強いかだな。
自分は-1.75なんだけど新宿の旗艦店は-2.00まで在庫があると言ってた。
2本買ったけど60~75分で完成して価格は各75ドル(※約1万1000円)だった。

●comment
自分も乱視があるうえに高屈折率の遠近両用レンズが必要。
OWNDAYSの新宿旗艦店は他の店舗に比べて店内の加工設備やレンズの在庫が充実してるから受取までの時間が短縮できると聞いたことがある。
10月に日本に行ったら初日に訪れる予定だけどもし間に合わなかったら転送サービスを使うつもり。

●comment
↑強度の乱視と近視持ちで東京で買った時は7営業日、札幌では12営業日かかったな。

●comment
渋谷のロフトにあるOWNDAYSで眼鏡を買ったけど2時間もかからなかった(1時間以下だったかも)。
処方箋を持参していくのがお勧めだけどなくてもその場で視力検査をしてくれる。
全部合わせて150~200ドル(※約2万3000~3万1000円)だったかな?
1本はサングラスのアタッチメント付き。

●comment
↑自分もサングラス付きのを買ったばかりだけど凄く良い!

●comment
最近日本に行ってきたのに眼鏡を作り損ねてしまった。
度付きの保護メガネかサングラスが欲しいんだけどアメリカで作ろうとすると視力検査抜きで1000ドル(※約15万6000円)くらいする。

●comment
JINSで買ったけど視力検査込みで1本60ドル(※約9000円)だった。
2時間以内にできた。

●comment
保険が適用されるから処方箋を持っていったけど眼鏡そのものはZoffで作った。
ゴジラコラボモデルのフレームを選んだのと自分の視力が極端に悪い(強度近視)こともあって価格は150ドル(※約2万3000円)くらいかかったけどレンズも最高の物にしてきた。
出来上がりまで1時間半くらい。
店員は翻訳ツールを使っていて特に問題なくやりとりできたね。
大阪のどこだったか忘れたけどショッピングモールに入ってるお店。
ゴジラフレームはかなり気に入ってる。

●comment
特に超薄型レンズに関してはEUで現在特許を巡って紛争中の技術が使えるから日本の方が遥かに安く買えることがあるんだよね。
それよりも重要なのはノーズブリッジの高さ。
日本の眼鏡は鼻梁が低い人のためにノーズパッドの位置が高めになってることが多い。
なので鼻梁が高い人がかけると眼鏡が浮いて見えてしまう。
私自身そういう理由で日本では眼鏡が買えない。
日本人の夫はその逆にヨーロッパで眼鏡を買うとレンズにまつ毛がついてしまう。
なので夫は眼鏡やサングラスは日本で作ってる。

●comment
↑これあるね。
JINSで何回か眼鏡を作ったことがあって品質も接客も凄く良くてお勧めなんだけど、その眼鏡をかけて本を読んでると鼻が痛くなってしまう。
次は慎重に選んだんだけどそれでもダメだった。
でも夫は全然問題なくてアメリカで買った眼鏡よりも気に入ってるくらいだから結局は鼻の形との相性次第なんだと思う。

●comment
今度夫が眼鏡を買い替える必要が出てきたら日本で作ろうと思ってる。
1時間くらいでできるし店員も親切だから。
私たちは京都で買ったけど日本全国にお店があるよ。

●comment
彼女は池袋のサンシャインシティで眼鏡を3本買って225カナダドル(※約2万5000円)だった。
自前の眼鏡を持っていかなくても良くて、視力検査は無料で40分後には受け取れた。
凄すぎる。
カナダだったら視力検査がまず有料(しかも高い)で良いフレームを買おうと思ったら200カナダドル(※約2万2000円)以上するしレンズも同じくらいかかる。
とりあえずカナダだと1本買ったらもう1本無料の時に買うのが一番お得な買い方だ。
日本だとカナダのフレーム1本分の値段で3本の眼鏡が買える。

●投稿主
↑同じくカナダ人。
日本で眼鏡を作るという考えは最近まで思いつきもしなかった。
視力検査代くらいの値段で眼鏡が買えると最近知ったばかり。

●comment
家族と一緒に浅草のJINSで作ったことがある。
自分の度数は-8.25で軽度の乱視もあるけど2本分で30分くらいだった。
姉は乱視が強めだったからもう少し時間がかかって、母は遠近両用のカラーレンズを頼んだから受け取りまで1週間くらいかかった
もう2年経つけど今も毎日愛用してるよ。

●comment
OWNDAYSで買ったけど良かったよ。
自分が買ったフレームは標準レンズ込みで7000円で視力検査も付いてくる。
OWNDAYSのフレームはサングラス以外は全て自社デザインだから店内にある機械でレンズの加工が可能。
1時間くらいで受け取れるよ。
特殊フレームや特殊コーティングのレンズはもっとお金がかかるけど全部盛りにしてもかなりお買い得。

●comment
JINSで眼鏡と度付きのサングラスを作ってきた。
視力検査は無料で手続きは全て英語対応の機械で行えた。
それ以外のやり取りはグーグル翻訳。
好きなフレームとレンズの色を選んでお金を払ったらあとは2時間後に戻って眼鏡を2本受け取るだけだった。
凄くシンプルなプロセスで価格も全部フレームに貼られてる。
店内の情報は全て英語表記もあるからお勧め。
2本合わせて150カナダドル(※1万6000円)だった。

●comment
LABI池袋本店と銀座ロフトのJINSで作ってきたけど両方とも良かったよ。
人が少ない分池袋の方が良かったかな。

●comment
大阪のOWNDAYSで買ったけどフレーム選びと視力検査を含めて受け取りまで2時間くらいだったな。

●comment
ホテルに近かったから新宿のJINSで作ってきた。
ブルーライトフィルター付きので200ドル(※約3万1000円)以下。
今まで買った眼鏡の中で一番良い。
しかもフレームが顔に合うように再調整までしてくれる。
自分のフレームは少しきつかったんだけど緩めてもらったらぴったりフィットするようになった。
ずれ落ちることもないし最高の着け心地で快適。
本当にお勧めだ。

●comment
数週間前に父親と行って眼鏡を作ってきたけど凄く良かった。
(日本語が話せなくても問題なかった)
出来上がるまで上階にあるカフェで美味しいサンドイッチ食べながら待ってた。
新宿にあるJINSの旗艦店ね。

●comment
秋葉原のOWNDAYSで自分の眼鏡用のレンズを買ってきたけど良い体験だった。
価格が安いしレンズをカットしてフレームにはめるのに40分しかかからなかった。
ちなみにフレームも東京で買った。
日本には999.9や金子眼鏡、EYEVANなど素晴らしいアイウェアブランドがあるけど北米だと恐ろしく高いか全く売ってない。
でも日本だと安く買える。

●comment
新宿のOWNDAYSで3本作ってきた。
夫はかなり度が強い遠近両用メガネを買ったから出来上がりまで10日かかった。
10日後は銀座のホテルに宿泊予定だったから銀座のOWNDAYSまで送ってもらって、そこで受け取った。
遠近両用のための処方箋は持参して行って、3本とも遠近両用でそのうち2本は調光レンズ。
金額は総額6万9000円(450ドル)
価格も仕上がりにも凄く満足してる。

●comment
娘が東京のZoffで眼鏡を作ってたね。
東京は眼鏡屋がたくさんあるよ。
視力検査が無料だし保険が適用されなくてもかなり魅力的だと思う。
普通のレンズだったら45分くらいでできるけど調光レンズや遠近両用だったら受け取りまで1週間くらいかかるかな。
ちなみに今もJINSで作った眼鏡をかけてる。






早ければ即日、遅くても旅行期間中に受け取れるとあって日本で眼鏡を作るのがちょっとしたブームになっています。
眼鏡チェーン店もその需要をくみ取って旅行者の多い地域の店舗では外国語のできるスタッフを雇ったり多言語対応デバイスを使って対応しています。
追記:日本→2本、90000円→9000円に修正。ご指摘感謝です。

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