Mahi Tatavarty, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons
インドの炊き込みご飯ともいわれるビリヤニは近年日本でも人気が高まっています。
高知の株式会社黒潮町缶詰製作所では高知の食材をふんだんに使った土佐流ビリヤニの缶詰を製造販売するメーカーです。
土佐流ビリヤニの製造工程を紹介した動画を見た海外の反応です。
引用元:youtube.com
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ビリヤニの缶詰があることを初めて知った。
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パッと見だと半導体チップを作ってるのかと。
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何もかもが整頓されていて清潔だ。
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非常に興味深かった。
顧客が質の高い商品のためにお金を出すことを厭わないからこういう産業が発展するんだろうな。
そういう文化って良いよね。
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衛生さが最高級だ。
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インド人だけどビリヤニのような複雑な手順の料理を工業製品のように大量生産できるのは日本人だけだと思う。
ビリヤニは大好きだけど大量生産しつつ味を維持できる方法なんて想像もつかない。
この缶詰を実際に食べたわけではないから味の方はわからないけど、その挑戦には敬意を表したい。
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こと食に関しては日本は世界の中で1000年は進んでる。
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今の工場はロボットで自動化されてるところが多いだけにこれほど多くの人が関わって作ってる様子を見られて良かった。
しかも正確な仕事だ。
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インド料理もワールドワイドになったか。
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日本の工場の文化を見てると自分も工場を持ちたくなってくる。
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ビリヤニにココナッツミルクを使ってるのは初めて見た!
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当たり前のことを更なる高みに引き上げてくれる日本にはいつも感謝してる。
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見てたらこのビリヤニの缶詰を食べてみたくなった。
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美味しそう!
お客のために美味しい料理を作り続けている小規模企業は良いものだよね。
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日本の完璧さはレベルが違う。
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日本に住んで36年になるけどこの缶詰の存在を知ったのはこれが初めてだ。
日本だとイワシの缶詰を食べることが多い。
味も何種類かあって美味しいぞ。
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まるで外科室で手術をしてるようだ。
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ビリヤニが手術されている。
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鶏肉を調理するときに使ってるあの服が欲しい。
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これが調理の標準になるべきだな。
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量が少ないな。
しかし調理と清潔さは超一流だ。
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凡百のレストランじゃ太刀打ちできないくらい衛生に気を使ってるな。
でもこの缶詰は1個50ユーロ(※約9000円)くらいするんだよね?
いや、実際には1000円くらい、つまり6ユーロだ。
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ヨーロッパにも送ってほしいな。
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日本:ビリヤニの缶詰を作るからインド人はそこで見ていな。
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素晴らしく清潔な工場だ。
衛生基準が一級だ。
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これまですぐに食べられるような即席料理にするのは無理だと考えられていたビリヤニを缶詰にしてしまうなんて日本の食品加工技術には驚かされるね。
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これは凄い。
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素晴らしい動画だった。
しかしもっと凄かったのが動画内の調理方法だった。
ありがとう!
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面白かった。
いつかビリヤニを作ってみたいな。
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高品質な缶詰作りだった。
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シンプルに素晴らしい製作工程だった。
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ビリヤニはインド料理だけにスパイスの香りが素晴らしいんだよね。
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採用条件:原子力施設、半導体製造の検査工程、その他極めて高い清浄度が求められる業界での経験者を優遇します。
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18:25からの男性の言葉が身に染みた。
今の自分の存在なんて世界から見れば取るに足らないものだけど、そんな自分だってどこかで何かの意味になることをしてるはずだ。
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クールな動画ではあったけど完成したものをもっとよく見せてほしかった。
最後に数秒ズームしただけだったから次は完成した缶全体と中の様子をじっくり見せてほしいね。
もしくはお皿によそった様子とか。
その方がみんな出来上がったものに対して語れると思う。
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伝統的なビリヤニのレシピではないけどこの衛生さは標準となるべきものだな。
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衛生管理が素晴らしい工場だけどビリヤニ作りは複雑だな。
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ビリヤニの缶詰なんて初めて見た!
凄く興味深いから機会があれば食べてみたい。
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↑みんな初めて見たと思うぞ。
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”しんどい時こそ美味しいものを食べてほしい”
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↑これは飛行機の機内食にも良いと思う。
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製造が専門的かつ衛生管理がしっかりしてる。
インド人としてこれは是非とも食べてみたいぞ。
日本人を尊敬する。
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ちなみにインドのケララ州にはKochi(※コーチ)という街がある。
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1缶400インドルピー(656円)か。
インドだったら鶏肉が500g入ったビリヤニを1.5kg分買える額だな。
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1日1400缶であれだけの従業員を養おうと思ったら1缶15ドル(※約2300円)はするんじゃないか。
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↑動画の最後に価格が出てるけど980円、6.21ドルだ。
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つまり缶の蓋を開けたらすでに完璧な状態で炊きあがってるということなのか?
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どうやって炊いてるのか未だにわかってないのって自分だけ?
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ビリヤニの缶詰?
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賞味期限はどのくらいなんだろう。
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↑この会社のサイトの別の商品を見たら製造から3年と書かれてた。
ローリングストック向けだ。
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スパイスの香りが充満する調理室の中で防護服を着ながらの作業は大変だろうな。
香辛料の香りに圧倒されると思う。
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ビリヤニはインドとパキスタンの台所から世界に広まったな。
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これはもうインドのビリヤニを超えただろ。
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和牛肉でビリヤニを作ってほしかったけど鶏肉も美味しそうだ。
和牛の脂肪と肉で炊いたビリヤニは最高級の料理になるだろうな。
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調理室というよりも研究室という感じだ。
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ハイダラーバーディー・ビリヤニ(※ビリヤニの本場、ハイデラバードスタイルのビリヤニ:wikipedia)を超えることができるだろうか。
ビリヤニを缶詰にするという発想が驚きだったようです。
日本には昔から炊き込みご飯の缶詰があるのでその製法がビリヤニにも応用できたのかもしれません。
カレーは災害時の避難生活でも人気があるのでスパイシーなビリヤニの缶詰も人気が出そうです。





























