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Tokumeigakarinoaoshima, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

タイでは大雨が続いて首都のバンコクを含めて都市部で冠水が発生しています。
そんな中で冠水をものともせずに走るスズキ・スイフトの様子がネットで話題になっていました。

引用元:X.com、2

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エアコンを切って窓を閉めてゆっくりと走れば通れる。
こういう冠水した状態だと日本車よりも欧州車の方がストール(※エンスト)しやすい傾向にある。

これは欧州車は吸気ダクトが低い位置に設置されてる場合が多いから。
吸気口から水が入るとエンジン停止の恐れがあるしセンサー類がトラブルを起こす可能性もある。
一方でスイフトは複雑なシステムを搭載してないシンプルなつくりだからランクルなどのピックアップトラックと同じようにこういう悪条件でも走行できる。

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↑良いことを知れた。

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あそこで止まってるBMWは修理代だけでスイフトが1台買えるかもしれない。

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スイフトに乗ってるけどこの車はどんなに荒れた路面でも全くトラブルなく走れる。
信じられないくらい頑丈だし価格も安い。
本当にコストパフォーマンスが良い車だ。

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↑タイでは新車が買えなくなってしまったのが残念だ。

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これなんて車?

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↑スズキの4代目スイフト。

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点火プラグが接続されてるシリンダーヘッドまで水がきてるはずなのになんでエンストしないんだろうか?
これにはスズキの社員も喜んでるだろうな。

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車が何かであるよりも運転する人の技量が重要だ。

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無事に帰れたんだろうか?
スイフトが頑丈で耐久性があって良い車なのは知ってるけど、こんな雨の中を走るのは心配だな。
しかし勇気がある。

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↑無事に帰ってスズキのサービスセンターからも連絡がきたらしい。

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経験者だから言うけどここまで水位がある中で車を運転するのは絶対にやめたほうが良い。
途中で止まってしまったら5分もしないうちに重大な故障のリスクが高くなる。
水が車内まで入り込んできてすぐにエンジンが止まってしまう。
こういう映像は冠水時に運転することの危険性をよく表してる。

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自分もスイフトに乗っていて前にこういう冠水した道路を走ったことがある。
もう引き返せない状況でもし通れなかったらどうしようと泣けてきたけどなんとか無事に通り抜けて帰ることができた。

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この前こんな感じのところを走ってたら全ての警告灯が点灯した。

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↑できるだけ早くサービスセンターに持って行ったほうが良いよ。

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スイフトは本当にいい車だ。
運転してて楽しいし、燃費も良い。
それに価格もお手頃。
リセールバリューの低さを指摘する声は気にしなくていい。
どうせみんな壊れるまで乗るんだから。
結局どんな車もリセールバリューは良くないんだし。

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↑他の人も耐久性抜群だと言ってたな。
でも残念なことにこっちではもう販売されてないんだよね。

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↑まだ在庫は残ってるはず。
スズキは今は他のセグメントに力を入れてるみたいだな。

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スズキはタイから撤退して工場も閉鎖してしまった。
保守サービスはまだ残ってるけど新車はもう出てない。
自分もスズキが好きで初めて買った車はスイフトだった。
頑丈な車だ。

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これは凄い。

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こういう状況に強い他の車と言えばスバル・XVだな。
ホイールが完全に水没してヘッドライトのところまで水が来るような状況で走らせたことがある。
ドアの半分くらいのところまで水がきた上にエアコンを切るのを忘れてしまっていた。
それでも信じられないことに無事に家に着くことができた。
カーペットは水浸しになってしまったけど。
2500バーツ(※約1万1000円)かけてインテリアを全部外してオゾン処理してもらったけど、冠水の中で立ち往生していたかもしれないことを考えたらそれだけのことをする価値はあったな。

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エンジンルームの中に船舶用エンジンが積んであるんじゃないか。

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これだけ深い水の中を走るとあとで痛い目を見るぞ。
昨日の夜にホンダ・HR-Vで水の中を走ってきたけどエアコンのコンプレッサーがダメになってしまった。
どんな車でも水の中を走ることができるけど代償が高くつく。
修理費がかなりかかることになるから。

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↑保険に入ってるからあれだけ大胆な運転ができたのかもしれない。

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もう10年スイフトに乗ってるけど1回も故障したことがない。
エアコンを切って迷いなく突っ込めばヘッドライトまで水につかるような冠水路でも走れる。

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同じくスイフトに乗ってる。
昨日の夜に冠水した道路を走ってきた。
よく知らなかったから窓を開けたりエアコンを切るなんてことはしなくて、エンジンが止まる覚悟をしてたけどなんとか通り抜けられた。

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↑スイフト最高だね。
あとで点検してもらった?

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↑後日行く予定

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スイフトはどんな状況でも走り抜けることができる。

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あとで絶対に点検しないとダメだな。

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2011年の洪水は今年よりも酷かった。
当時、父と一緒にいすゞ・MU-7に乗ってバンコクの官庁街に出勤してたんだけど道中は常にエンジンルームまで水に浸かるありさまだった。
官庁街のエリアに入ったら水が窓まで来た。
その時は吸気口と排気口にシュノーケルをつけてたけど驚くことに車内には一切水が入ってこなかった。

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これこそ本物だ。

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熱帯圏の人って冠水路を走るのに慣れてるよな。

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スイフトに13年乗ってたけど1回も問題を起こしたことがなかった。
本当に頑丈な車だ。

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スズキ車を故障させようと思ったら意図的にそういう走りをするしかない。
この場合は運転手が水の中の走り方を熟知してるんだろうな。

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スイフトは本当に頑丈。
前に窓の高さまで水がある中を走ったことがあるけど車内に水が全く入ってこなかった。

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自分たちもこういう感じでスイフトを走らせたことがある。
本当に凄い車だ。
予想以上の働きをしてくれた。

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流石はスズキだ。
車でもバイクでもとにかくエンジンが頑丈だ。

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スイフトオーナーとして言わせてもらうとスイフトはマジで良い車だ。

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スズキは基本的にオフロード車だ。

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このスイフトを動画に撮ってる人たくさんいるよ。
色んなアングルの動画が投稿されてる。

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重要なのはなんでこのスイフトのドライバーは車が半分くらい水に浸かるようなところに突っ込んでいったのかということだ。
誰もそんなことしてないうえに既にストールしてる車があるというのに。
この車はこういう水の中でも走れることを売りにしてるんだろうか?

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↑スズキはエアフィルターの位置をエンジンの上のリア側に配置してる。
こうすることで点火システムの中に水が入ることを防いでるから動画みたいに水の中でも走れる。
自分のは1.5Lモデルでもっと古い型だけど吸気系の配置はどのモデルも同じだ。

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7年間乗ってきたけどスイフトはびっくりするくらい頑丈でトラブルもほとんどない。
バンコクでの運転に適してるしショッピングモールで駐車をするのも楽。
それにとにかく燃費が良い。
他の車にあるような豪華な装備がついてないからこそこんなに信頼性が高いのかも。
(実際結構ハードに乗ってきた)
別にメーカーが公式に水に強いと謳ってるわけじゃないけどインドで大ヒットしてる車だったらタイの道路状況に余裕で対応できるのも当然だろうな。

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スズキはエアインテークが他の車よりも高い位置にあるから冠水路に強いんだよな。
それにスズキは頑丈で耐久性があることで昔から有名だ。
インドでは一番売れてるメーカーだ。

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これ車?
船じゃなくて?

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これはもうスイムだな。





タイのSNSではスイフトじゃなくてスイムだと話題になっています。
冠水路を運転するのは非常に危険なので絶対にお勧めできませんが、それゆえに水の中を悠々と走るスイフトの凄さが際立っているようです。




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