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日本の生活において長距離トラックは欠かすことのできない存在です。
東から西へと荷物を運ぶ日本のトラックドライバーの1日に密着した動画を見た海外の反応です。
引用元:youtube.com
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こういう人たちが今の世界を支えている。
立派な仕事だ。
安全運転で行ってほしい。
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ブラジルも同じ問題を抱えてる。
できるだけ早く到着することを求める癖にまるでトラックを倉庫扱いでもしてるかのように待機させ、しかもその要求はどんどんきつくなってる。
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↑この業界には保管コストと呼ばれるものがある。
企業の中にはトラックを移動式倉庫として利用してそのコストを抑えようとしてるところもある。
商品がどこかに保管されているのではなく移動中だったらそのコストはないものとして扱えるから。
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↑あとは定時配達問題もある。
交通状況、天候、路面状況などで定時配達が無理なことだってあるのに。
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トラック駐車場の不足はアメリカでもあるな。
政府はルールを作りたがるけど休憩をどうするかという問題は解決してない。
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↑ドイツも同じだ。
中には路肩に停めて休憩してる運転手もいるくらいだ。
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日本は4時間に1回の休憩をルールにしてるのか。
これはアメリカにはないな。
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ドイツの物流業(事務職)で17年間働いてきたけど、地球の裏側でも同じ業界だとあまり変わりがないのは衝撃だった。
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↑アメリカでトラック運転手をしてるけど生まれはドイツだ。
ドイツのトラック運転手についてのドキュメンタリーをいくつか見たけど、見るたびにアメリカで働けて良かったと思ってる。
駐車スペースの問題、厳しい規制、低い労働賃金を考えるととても働けるとは思えない。
こっちだと週に70時間運転することもあり得るけど車両をリースしてる運転手として積み荷を選ぶことができるし、報酬は歩合だから自分の望み次第で収入を決められる。
距離や1日単位で上限が決まることもない。
1か月で1万ドル(※約150万円)稼ぐ時もあって月平均6000ドル(※約95万円)くらい。
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アメリカでトラック運転手をしてるけどこっちだと半日業務が普通。
ここでいう半日とは12時間のことね。
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↑12時間?
こっちは13時間が普通なんだが。
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カナダ人のトラック運転手で今は北極圏でのみ仕事をしてる。
こっちだと南は州70時間が上限だけど北は違っていて60時間。
冬の道路が凍結する期間は確か法的には1日14時間勤務が可能になる。
なので週に98時間働くことになる。
シーズン終盤になるとどの運転手も疲れ果ててほとんどの人が最低1か月の休暇を取ってる。
そういう凍結路面での運転手を7年くらいやってもっと楽な道路工事の運転手に切り替えた。
おかげで細かい規則に縛られずに時給で働けるようになった。
相変わらずハードな仕事ではあるけど勤務時間は1日12時間の週7日勤務で、4週間働いたら2週間休むというサイクルだ。
おかげでパートナーとの関係も良好だ。
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運行前点検は世界中で義務にするべきだ。
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アメリカのニューイングランド地方に住んでる。
日本の長距離トラック運転手の仕事を紹介してくれた戸村さんに感謝したい。
間違いなく確かな技術を持った熟練の運転手であり、思慮深く落ち着いてもいる。
まさに21世紀の紳士と呼ぶべき人物だ。
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うちは家族で運送業を営んでいて最盛期には23台の大型トレーラーを所有してた。
自分は自動車エンジニアになる勉強をしてたけどトラックの運転手もやってた。
(運転手としての給与は受け取ってなかったけど)
いずれ会社を継ぐ予定だったけど家族全員が体調を崩してしまって結局競合他社に売ることになってしまった。
その会社は今もあるけど事業内容は当時と全然違ってる。
会社売却直後にフィンランドは深刻な不況に見舞われたからタイミングとしては良かった。
フィンランドの運送業も収益性が低下して今では業態もかなり変わってる。
今まで経験した最長ルートはフィンランドからイラクまで。
今はフィンランドの運送屋が中東やヨーロッパ全域まで行くこともなくなってしまった。
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人材不足の理由がトラック運転手の労働条件にあるのは世界中で同じなようだな。
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異世界転生はこうして始まるのか。
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長距離でも近距離でもトラック運転手は尊敬する。
だから家もなるべく駐車スペースをあけて旋回しやすいようにしてる。
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道路コンディションがほぼ完ぺきなのはラッキーだな。
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カナダの石油業界のトラック運転手をしてる。
こっちだと労働条件が一部免除されてて週に60時間労働が可能になってる。
信じられないくらい疲れる。
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↑イギリスで働いてた時は週65時間労働で土曜勤務をしたら70時間だった。
ちなみにコンテナ輸送。
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アメリカでトラック運転手をやっててこっちは14時間勤務で朝の10時から夜の11時まで運転してる。
猛烈にきついけど好きな仕事だ。
大手スーパーやデパートの荷物を運んでる。
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勉強になる動画をありがとう。
自分はアメリカにいるけど両国のシステムは全然違うな。
こっちは規制が滅茶苦茶厳しい。
運転手の報酬が走行距離じゃなくて時間で決まればいいのに。
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↑自分はニュージーランドだけどこっちのシステムは日本に似てるな。
給与は時間給。
走行距離による歩合だと安全よりも速度が優先されるし、稼ぐために長時間労働することになる。
それに遅延すると運転手が損失を被ることになってしまう。
(本来なら会社が被るべきものなのに)
休憩のタイミングは違っていて日本は4時間おきだけどこっちは5時間半おきだ。
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走行距離で給与を計算するのはアメリカだけじゃないか。
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↑オーストラリアの州間輸送会社も多くは距離制だな。
けん引するのがシングルかダブルか、あるいはロード・トレインかでレートは変わってくる。
荷下ろしにかかる時間に報酬が支払われることもあるけど、そうでないことの方が多い。
走行距離は1週間で6000~6500kmが多いかな。
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トラック運転手なのに痩せてるのが驚きだ。
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ヨーロッパの運送業も同じ問題がある。
ヨーロッパで長距離トラックの運転手をしてるけど午後4~5時頃になると休憩のための駐車スペースを見つけるのが凄く難しい。
毎日9時間くらい運転していて週に2回くらい10時間運転する日がある。
そして4時間半おきに45分のわずかな休憩。
毎日11時間の休息が義務付けられてるけど集荷や配送のスケジュールによっては週3回まで9時間に短縮することもできる。
それから週に45時間の休息も義務付けられてて、欧州だと多くの国が土日のトラック輸送を禁止してるからそのタイミングでこの休息をとってるところが多い。
こっちだと(自分を含めて)多くの運転手が最長で4週間くらい家を空けて、それから1週間の休暇を取ることが多いな。
ということで日本は遠く離れてるけど抱える問題はよく似てると言える。
おそらく他の国の運送業もそうだと思う。
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↑ヨーロッパで国際輸送をしてた。
安全な駐車スペースはないし積み下ろしに長い時間がかかる。
納期は理不尽で当局の締め付けは厳しい。
トラックの運転席で人生を過ごし、肥満、心臓や腰、循環器のトラブルを抱える人も多い。
食生活は乱れるし運動不足にもなる。
給料は悪くないけどそれは結局自分の命を削ってるのと同じだ。
つまり割に合わない。
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日野のトラックは睡眠スペースが狭いな。
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↑ロシアのKAMA3-5410というトラックなんかあのくらいのスペースに男2人が互い違いになって寝るんだぞ。
KAMA3-5410Alexey8601, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons
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凄く穏やかな人だし仕事ぶりも謙虚で素晴らしいな。
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良い動画だった。
彼の仕事ぶりには脱帽だ。
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パン屋で働いてるけど早朝深夜に仕事を請けてくれるトラック運転手の確保に難儀してる。
みんな楽に生きたいもんな。
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同じ問題に悩む国は多い。
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見始めてまだ1分もしてないけど既にアメリカのトラック輸送の基準よりも上だ。
知り合いに48州で100万マイル(※約160万km)走行してきたというベテラントラック運転手がいるけど、そんな人ですら睡眠不足が理由の恐ろしい目に遭ったことがあるらしい。
しかも最近はトラックを走って停められれば誰でも運転手になれてしまう世の中だ。
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日本はしっかり管理されててシステマチックだな。
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長時間労働で長い間家族と離れ離れになってしまうのはどの国のトラック運転手も同じなんだな。
他の職種のように毎日家に帰れるなら運転手不足の問題も起こらないだろうに。
自分自身かつてはトラック運転手だったけど家を空ける時間が長すぎて辞めてしまった。
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オーストラリアでダブル連結トラックの運転手をしていて1日の平均走行距離は940kmだけどこれでも業界的には短い方だ。
こっちだと疲労管理規定に基づいて労働条件が定められてて1日24時間中最大14時間運転が認められてる。
規則を破った時の罰金は年々厳しくなっていて最大で2万6610豪ドル(※約290万円)になることもある。
長距離ドライバーは走行距離で報酬が決まることが多いな。
世界中のトラック運転手の話を聞くのは面白いし、どの国でもトラック運転手には尊敬の念を抱いてる。
仕事は大変だけどみんな安全運転に気をつけて頑張ろう。
トラック運転手の担い手不足は日本だけでなく世界的な問題となっています。






























