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先日、安倍首相はインドを訪れました。
目的はお互いのライバルとなる中国を牽制するために経済的・政治的な結びつきを強めるためで、現在は日本の救難飛行艇をインドに売る事を焦点に置いています。

インドのサイトでは”インドで、安倍首相は40年間で初となる防衛機器販売の締結を望む”としてこの件を紹介していました。




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●Gudu Singh
ようこそ、親友。

●UTPAL CHAUDHURI
他所から買うよりも、まず自立できるように自分達の技術を改善・開発していかないと。

●Jayakumar Neelakanta
世界は(現インド首相の)マンモハン・シンを超権力を持った首相とみているんだけど、我らがインド人民党は彼の事を貧弱な首相と呼んでるんだよな…

●Ayush Jha:ニューデリー、インド
唯一の解決法は現地製造だって。

●ConversionIsCrime:ニューヨーク、アメリカ
イエス、インドは日本とフレンドリーにならないと駄目だし、軍事協力も密にしていかないと駄目だ。
さあ、中国を苛々させようじゃないか。

●fschepes
↑インドは昔の文化に戻って他の国々と友好関係を築かないと駄目だ。

●ConversionIsCrime
↑インドは他の国と友好的でいたいんだけど、お隣の国が戦争に取りつかれてるんだよ。
片手じゃ拍手はできないだろ?

●Johnson
インドはここ3年間武器輸入国としてトップだったらしいけど、我が国の軍隊は武器を買うために金を無駄にしてきた以外の事は見せてないんだよな。
戦うどころか、スリランカ、バングラデシュ、パキスタンに即降伏までしてるし。

●ConversionIsCrime:ニューヨーク、アメリカ
↑我々の軍隊のせいじゃない。
ビジョンなき首相のせいだ。

●akesh:ハイバラッド、インド
UPA(統一進歩同盟。インドの政党)からようやく良い外交政策が動き始めたか。

●vish raj:ブバネーシュワル、インド
防衛協力を強める事はインドにとって本当に良い事だね。

●Neutral
インドと日本のパートナーシップは21世紀のパートナーシップだ。
いつもインドを助けてくれているし、間違いなく信用できる国だよ。

●Will Conner
↑イエス。
インドは現在アメリカとパートナーシップを結んでいるし、日本との協力は21世紀のパートナーシップになるな。

●Neutral
↑理想的ではあるけど、アメリカにとってインドは優先順位的に低いと思うんだ。
アメリカは正しい・間違っているは置いておいても世界中でこんがらかっているし、インドのような国に集中することはできないから。
最近の外交上の失策はその一例でもある。
この辺を改善して、インド―アメリカ―日本のパートナーシップのポテンシャルをフルに引き出したいものだね。

●Lafoot Lakhpati
イエス。
頼むから我々の金を持っていってくれ。
我々はこういうビッグアイテムを買うために高い税金を払ってるんだ。

●rajesh:ムンバイ、インド
これは技術提携か世界に輸出するためにインドでライセンス製造するように持っていくのがベストな方法だと思う。
もしこの協力製造が成功すれば巨大な市場が日本の経済低迷を払しょくすることになると思うんだ。
インドは素晴らしい成果を上げている武器ディーラーだから、世界中を相手にしたwin-winの関係になると思うよ。

●roger k
良さそうなんだけど、自分としては日本には設計開発や高密度集積回路開発のノウハウを教えてくれるような、ハイテク産業でインドを助けてほしいな。
毎年何億ドルもかけてアメリカから電子機器の輸入をしているインドにとって、お金の袋を贈ってもらうのはあまり印象的でもなければ有用でもないから。

希望なんだけど、インドと日本が真の友人同士になれば何のためらいもなくお互いを助け合えることができると思うし、それが両国の利益になると思うんだ。

●Radiance:ムンバイ、インド
急に現実味を帯びてきたな。
ただ、透明性を持たせる必要はあるね。

●BC Menon:アラップーザ、インド
インド・日本の防衛協力が長く続くことを願ってるよ。

●Gijo:ドーハ、カタール
また我々は防衛機器を他国から買い続けるのか。
毎年何十億ドルも無駄にして。
隣の国は自国で武器を開発して予算を節約しているのに、我々にできないわけがあるか?
我々はロケットを作り、人工衛星を作り、戦闘機も作っている。
世界最大の彫像もだ。
なのになんで自国を防衛するための銃や機械を作れないんだ?

●armando dias
↑ドーハから書き込んでるのか?
ならば君自身がインドで働けない事そのものが答えになっているはずだ。

●stand forjust
テクノロジーもリソースもあるのにインドが自国で開発できないのは何でなんだ?

●Raj Binder
日本の天皇陛下に敬礼。
世界は日本に敬礼するよ。

●HARJAP SINGH:ニュージャージー州、アメリカ
長い間軍事協力をしてこなかった日本とインドが迅速に近づいてきてるのはハッピーな気分になるね。
インドは好戦的で拡大主義な中国に抵抗するために、日本、韓国、フィリピン、ベトナム、タイ、インドネシア、ビルマ、マレーシア、オーストラリア、ニュージーランド、それにアメリカを含めた東アジア協定を結ぶ必要があるからね。
みんなで協力して中国にあたり、かの国をバラバラにするんだ。

●Vikash
日本と握手をする明日を待っているよ。

●bmcowl
長い間失われていた友情が再び帰ってきた。

●A Singh
この取引は上手くいってほしいな。

●Debjyoti Chakraborty:ハイデラバード、アーンドラ・プラデーシュ州、インド
気になる事。
A)この水陸両用キャリアは民間用であって、防衛機器とは呼べず、中国を懸念させるものではないという事
B)インドに新明和のUS-2を売るのにユニットコストがこんなに高くなるのは何故なのか?
2010年のマーケットレートでは7500万ドルだった。
どんな機能を追加したら1.1億ドルになるんだ?
C)日本はLHTEC T800タービンエンジンの製造に必要な技術をインドと共有するのだろうか?
D)なんでNAL Saras(インド初の多目的民間飛行機)を水陸両用に改造しないんだ?
Sarasは2200万ドルでUS-2は7500万ドルだぞ。
違いは輸送量位だ。
今すぐローターをヘリコプターのターボシャフトに変換するプロジェクトを始めたらもっと大きなサイズをSarasに組み込む事が出来るし、開発コストがそのユニットコストと同額であったとしてもまだ資金を節約できるはずだ。
E)何故入札をせずにこんな高価なものを買おうとしてるんだ?
国際武器バザーでは似たようなものが2分の1、3分の1の価格で売ってるはずなのに。
F)中国が南中国海で強硬な姿勢をとっている時にこの取引を早急に進める必要はあるのだろうか?
日本とアメリカはアルナーチャル・プラデーシュ州(ヒマラヤ地方でインドが実効支配している地域)においてリップサービス以上に我々を支援するつもりはないのに、何故我々がこの取引で中国を挑発しなくてはいけないのか。
G)そもそもなぜ我々はアジアの巨人達から色んなものを買っているのか?
パキスタンの鉄道運転手に中国製の線路の具合を聞けばわかるが、中国の製造業は粗悪な製品を作っている。
日本人は(必要かそうでないかはともかく)高価な製品を作り、原子力製品を供給する代わりに包括的核実験禁止条約に署名するように求めてきている。
韓国人はひたすら電子機器市場を食い続け、micromaxやlavaと言ったインド企業の利益を損なわせている。
我々はParam1000のようなスーパーコンピューターを作ったのにノートPCのベンチャー企業を立ち上げる事を考えすらしてないのは恥ずかしいよ。

解決法:
可能な限りの中国人をインド企業の元で訓練させ、工業学校に通わせるんだ。
そうすれば閃絡的協力の下で製品を輸入するよりも遥かに金を稼いでくれるはず。

●Ravichandran Rajamannar
インドが売って、日本が買うんだと思ってた。
ちょっと残念。

●vimal:バンガロール、インド
日本と長期的な協力関係を築けるのは凄く良いね。

●Hemal:ニューヨーク、アメリカ
最高の結果を期待してるよ。

●Ritesh
エクセレント。
日本としっかりと結びつこう。
日本は中国の攻撃的態度を心配しているし、アジアの新たな製造拠点を探してたからね。
これはインドに莫大な富をもたらすんじゃないかな。
更なる直接投資は更なる雇用を生み出し、それが中国へのプレッシャーを作り出すからね。

●Akshay
日本との協力は我々にとって凄く良い事だね。
彼らの持つ技術的なコンパクト製品は我々の防衛力を高めてくれるはず…

●paul an
インドと日本はもっと頻繁に協力し合うべきだよ!

●Suresh
まず最初に、インドは日本と良好な関係を維持し続けるべき。
日本は歴史的に他の国の様に日和見的な立場を取った事がないからだ。
2.日本人は他の人を簡単に信用したりしないが、一度信用すればその関係は長く続くことになる。
3.日本とインドには中国と言う共通の敵がいる。
更に日本は高速鉄道のための技術を我々に供与してくれるし、インフラのための資金も貸してくる。

●Ananta
日本人なら信じられる。

●Sanjeev 
これは楽しみだな!




詳細な交渉は3月に日本で行われるとか。
今回議題に上っているUS-2は実際には民間用であって防衛用ではないのですが、インドのシン首相は防衛協力についても熱心なようで、今後の展開に注目したいところです。