
アメリカでは銃の乱射事件が続発しています。
そんな中、ワシントンポスト紙がネットで『アメリカは銃による死者がほぼゼロの国から学べるだろうか?』という記事を掲載し多くの反響を呼んでいました。
この記事では日本の銃火器法は非常に厳しく、個人が銃を持とうと思ったら1日がかりの講習を受け、筆記試験、メンタルチェック、犯罪歴の調査を行うといった厳しい審査があり、更に銃と弾薬は別々に保管して1年に1度警察が銃の点検をして3年に1度免許の更新をしなくてはいけない事に触れています。
また、アメリカと日本の違いはアメリカの法律が銃を手に入れやすくするように作られているのに対し、日本の法律は銃を手に入れにくくするようになっていると指摘しています。
これは文化的・歴史的な違いでアメリカの法律がイギリスの銃規制に対抗して作られたのに対し、日本の場合は侍の刀を取り締まるために作られた法律が元になっているからだろうとも。
また、日本は警察や地域の努力によって銃犯罪が低く抑えられているのに対し、アメリカの文化・政治文化には侵されざる物があるとも書かれています。
即ち”個人的自由”。
個人の自由と公共の安全は容易に比較できるものではないが、日本はそうする事によって何千人もの命を護っており、それが本当のコスト(訳注:ここでは実質的な利益の事)となっていると。
引用元:washingtonpost.com
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●パブリウスレックス
自由は何ものにも換えられない。
●ブルックリンパーク
↑ナンセンス。
我々は自由と公共の安全をトレードしてきている。
例えば、映画館で銃を発砲してはいけない事になっているだろ。
●システミック・ネクロリス
何故絞殺・刺殺・毒殺・ハラキリ・意図的な溺死などを含めない?
この記者の物語には穴がある。
●ES-M
↑そういうのはアメリカにもたくさんある。
日本も例外ではないが。
だが(銃によって)何の関係も無い人間が事件に巻き込まれ苦しんでいるんだ。
●ジャック29
グレート。
我々は世界で最も清潔で、自由が少なく、成長が遅く停滞した社会を真似する必要があるな。(訳注:皮肉)
●ブルックリンパーク
↑日本はお前さんがリストに挙げたような国じゃないぞ。
自由は少なくないし、成長も遅くない。
●jtイントーキョー
>ジャック29
アメリカで生まれ、20年以上日本に住んでいる者として言えるのは、この国は清潔であるものの人々は経済的自由を享受し、アメリカ以上にプライベートな自由を満喫し、アメリカ以上に強力なプライバシーを所有していて、アメリカ以上に強力な財産権を持っているという事だ。
更に犯罪の恐怖、銃による暴力も最小限だ。
これは日本がアメリカよりも良い国だという事を意味するものではないが、君や君のような人々はアメリカの暮らしを良くするためにもっと心を開いた方が良いという事を意味している。
●トトモモ
>ジャック29
君はアメリカという巨大な岩の下で生きているんだ。
私は何度も日本に行ったことがあるが、真夜中であろうと路上で強盗や殺人に遭う事を心配したことなど一度も無い。
アメリカではどうだ?
●cmエクスパット
もう一点日本と比較してみよう。
日本にはどれだけの(人種的)マイノリティがいる?
日本人は自分達の国で少数派か?
違うと思うぞ。
信じられない位の単一民族国家だ。
そこから何らかの結論を導き出すまで、自分は黙っている事にしよう。
もし君が日本に長く住んでいれば、日本の人々の間には法律よりもそこで育まれてきた文化が機能している事に気づくだろう。
日本の文化には権威に対する強い畏敬へのプロセスがある。
教師や医者、警察、大人達を尊敬するように子供の頃から教えられている。
自分の事はその後だ。
自己中心的な行動をとる、常識外の行動をとる人達は嘲笑の的になっている。
もし君がいい大学に行こうと思ったら、まず良い幼稚園に入らなくてはいけない。
両親は子供により関わっている(母親は主婦であることがアメリカよりも多い)。
と、アメリカのフェミニストが言っていた。
日本はアメリカにはない、とても強い名誉の歴史を持っている。
我々の歴史は暴力と無法、普通の人々を変質させる軍事行為と政治アクションの連続だ。
私は日本がアメリカ以上に文明的で生活しやすいと比較した事は一度も無い。
今回の問題に関しては、大体フロリダ州と同程度の広さで、人の住める土地は50%未満という国に1億2000万人が共に生きなくてはいけないという要素もある。
もしアメリカを同一条件で比較したいのならカナダやイギリス、オーストラリアと比較すべきだ。
これらの国も無法と暴力の代表国だ。
●ロードキル1965
↑軍隊で6年間日本で過ごしたけど、君の意見に100%同意する。
日本人は凄く尊敬でき、礼儀正しく、実際の所楽しい人達だって知ったんだ。
それはそれとして彼らはかなりアメリカ文化を美化してもいるけどね。
(特に若者たちは)
何せ我々にとって表現力、自発性は時に命よりも重いから。
アメリカに戻った時はカルチャーショックを体験した位だ。
アメリカは自分にとってうるさくて乱暴すぎなんだな。
●ウィリーマックギー
どれほど多くの人間が刀や様々な理由で殺されてきたか、日本の大量殺人事件を調べてみろ。
甘粕事件を調べれば、一度も発砲することなく何千人もの非武装市民を殺傷する事が分かるはずだ。
甘粕事件(wikipedia)
マニア(殺人者)はマニアであり、人々が人々を殺すんだ。
人を殺すのにアサルトライフルなんか必要ない。
少量のガスと肥料があれば年齢、人種、宗教の差別なく罪のない多くの人間を殺すことができる…火薬すら必要ないんだ。
今は違法なガス、肥料、剣や棒、それに拳や脚がある。
人々は人々を殺すための方法を見つけるものだし、そういう暴徒から身を守るすべを規制しようとしてる人達には憤りを感じるね。
●ラスティギーコ
サリンのような神経ガスを合法にしているいかれた国はアメリカだけだと主張しよう。
肥料を使うと言ったが、肥料が爆弾になるというのは迷信だ。
今はその効果が無効になる成分が交ぜられているからだ。
そもそも、肥料を運ぶトラックにアサルトライフルを積む方がよりポータブルなんじゃないのか?
もちろん、中国や韓国では毎年何人も箸で命を落としている。
自分としてはブッシュマスターAR-15を持った人間よりも箸を持った狂人の方がまだいいと思うね。
(AR-15はアメリカの小学校銃乱射事件で使われた凶器)
お前さんの妄想に付き合うとしたら、お前のような人間に付き合う場合はお前さんが素手であろうと俺はAR-15を手にするだろうな。
●ブラウン
銃で育ち、銃のオーナーであり、アウトドアに目が無い人間ではあるが、マシンガン、50口径のライフルやピストルの必要性は感じない。
こういう武器は人を殺す事のみが目的だ。
自分の立場を強くさせ、許可証は自己防衛の域を超えて暴力を美化している。
法には過ぎた物だし、暴力に対する態度はまさに武器そのものだ。
●ヴァマランタス
アメリカと日本は比べられないだろ。
この2つは林檎とオレンジ(訳注:全く別の物、の意)だ。
日本の人口はアメリカの半分で文化的多様性はほぼゼロ(訳注:単一民族という事)なのに対し、アメリカは世界中のありとあらゆる人種が集まっている。
日本は実質的に軍隊を持たず、アメリカの様に世界の警察という訳でもない。
日本は先進国の中で最も高い自殺率を持ってもいる。
この2国の間には法律、文化、政治、宗教などの違いがあまりにも多すぎる。
自分なら厳格な銃規制を施行しながら高い犯罪率・殺人率を持つ国を挙げる事で銃を持つことは犯罪率を下げる意味があると示すことも出来ただろう。
●バンディ・ギル
オーストラリアはタスマニアのポートアーサー史跡での34人大量殺人以降、厳しい銃規制法を採用した。
ポートアーサー事件(wikipedia)
その効果は年間600人いた銃による被害者を250人に減らし、大量殺人はゼロだ。
それに殺人と自殺率も全体的に減少させたんだ。
●ネオ・ワット
↑興味深いな。
それでもなお、我々はその方法は上手くいかないという銃の愛好家によるヒヤリングを聞くことになるわけだ。
●ウーフィー
アメリカで最もハンドガンの規制が厳しい地域はシカゴだ。
シカゴのハンドガンによる犯罪率はアメリカ最高でもある。
”銃規制”は悪党だけが銃を持つという事を意味するのさ。
●ワポヤポ
↑銃規制法はこんなに危険だという引き合いにあの街を持ち出すのにはもううんざりだ。
銃規制法が危険なんじゃなくて、犯罪者達が銃規制法が無い他の地域から簡単に銃を持ってくることが危険なんじゃないのか?
シカゴに行くのにパスポートなんか必要ない、車で行くだけだ。
国を挙げての銃規制と、1都市だけの努力を比較するのは止めろ。
●ルーイッシュラフォンタニー
何故日本?
国境の向こうにあるカナダを見ればいい。
●レッドソックス1901
アメリカは銃と自分達の子供のどちらかを諦めなくちゃいけない。
●a4613
これは銃規制だけの問題じゃない…
日本は街がドラッグや向精神薬に汚染されていない国でもある。
向精神薬は自殺や殺人の衝動を高める薬だ…
何故我々はその事を見ようとしないんだ?
●ファイブマン3
まず最初に、単一民族の文化を持つ国と世界中からやってきた人達で作られた国を比較なんかできない。
日本では落ちている財布を見つければそれを警察に届ける義務があると考えている。
日本で財布を落としても、中身はそのままで取り戻すことができるんだ。
それに歴史に関してはどうだ?
歴史や先例、今後の展開予想なども全く異なっている。
(日本とアメリカに)同じな物は全く無いんだ。
これは林檎とオレンジを比べてるようなものだ。
●セイワット?
↑日本が単一民族過ぎるというなら、イギリスと比較すべきだな。
銃規制に関しては日本ほど厳しくないが、上手く機能しているよ。
●フレッド・シーゲル
日本の文化に関してはよく知らないからコメントするのは消極的ではあるけど、(日本の)子供達は年長者や両親、教師や権威ある人を尊重しながら育っているように見えるな。
それは我々にはない物だ。
(アメリカの)若者達は上記の全てを意に介さず無礼を働くことが許されている。
アメリカでの”進歩的な”思考は素晴らしく豊かで慈悲深い社会を破壊しているんだ。
我々の子供達の多くにとって、人生は無意味なものになってしまっている。
●ビッグタイト―33
(銃規制の)次はナイフだな。
●スノーボール1025
ここで言う”本当のコスト”ってのは実際のコストじゃないよな。
ここではいうコストというのは銃を持つことによって失われる自由の事なんだよな。
個人的に言うなら、自分は命を救う方が好きかな。
自分は日本に9年間住んでたけど、銃を恋しく思う事は無かった。
銃を撃ちたいんなら、射撃場に行こう。
銃はそこに保管しておくんだ。
●アプスパ1
大の大人が銃を幾つも身につけて街を闊歩する位に不条理で子供じみた事があるか?
かつてのトゥームストーンの街の様に携帯せずに街を歩くことが違法だった時なら、それなりに理由にもなっただろうが。
”ワイルドでオールドな西部時代”にはそれが普通だったんだ。
●プラウドフレンチマン
銃の規制を決定するまで、日本で効果のあった事がアメリカでも効果があるかを知る事は無いだろうな。
(銃規制の効果ははやってみないとわからないどろう、という意味)
とりあえず、アメリカの銃による死亡者は日本の1000倍なのに対し、全体的な殺人率は日本のわずか14倍だという事を考慮しておこう。
日本とアメリカ、あまりにも違いが大きすぎて比べる事は容易ではないでしょう。
個人的には銃に関する法律がアメリカと同等、あるいはそれ以上に緩いと言われているカナダとアメリカで何故ここまで違うのかという方がむしろ興味があったり。
追記:翻訳に分かりにくい部分がありました。訂正してお詫び申し上げます。
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●パブリウスレックス
自由は何ものにも換えられない。
●ブルックリンパーク
↑ナンセンス。
我々は自由と公共の安全をトレードしてきている。
例えば、映画館で銃を発砲してはいけない事になっているだろ。
●システミック・ネクロリス
何故絞殺・刺殺・毒殺・ハラキリ・意図的な溺死などを含めない?
この記者の物語には穴がある。
●ES-M
↑そういうのはアメリカにもたくさんある。
日本も例外ではないが。
だが(銃によって)何の関係も無い人間が事件に巻き込まれ苦しんでいるんだ。
●ジャック29
グレート。
我々は世界で最も清潔で、自由が少なく、成長が遅く停滞した社会を真似する必要があるな。(訳注:皮肉)
●ブルックリンパーク
↑日本はお前さんがリストに挙げたような国じゃないぞ。
自由は少なくないし、成長も遅くない。
●jtイントーキョー
>ジャック29
アメリカで生まれ、20年以上日本に住んでいる者として言えるのは、この国は清潔であるものの人々は経済的自由を享受し、アメリカ以上にプライベートな自由を満喫し、アメリカ以上に強力なプライバシーを所有していて、アメリカ以上に強力な財産権を持っているという事だ。
更に犯罪の恐怖、銃による暴力も最小限だ。
これは日本がアメリカよりも良い国だという事を意味するものではないが、君や君のような人々はアメリカの暮らしを良くするためにもっと心を開いた方が良いという事を意味している。
●トトモモ
>ジャック29
君はアメリカという巨大な岩の下で生きているんだ。
私は何度も日本に行ったことがあるが、真夜中であろうと路上で強盗や殺人に遭う事を心配したことなど一度も無い。
アメリカではどうだ?
●cmエクスパット
もう一点日本と比較してみよう。
日本にはどれだけの(人種的)マイノリティがいる?
日本人は自分達の国で少数派か?
違うと思うぞ。
信じられない位の単一民族国家だ。
そこから何らかの結論を導き出すまで、自分は黙っている事にしよう。
もし君が日本に長く住んでいれば、日本の人々の間には法律よりもそこで育まれてきた文化が機能している事に気づくだろう。
日本の文化には権威に対する強い畏敬へのプロセスがある。
教師や医者、警察、大人達を尊敬するように子供の頃から教えられている。
自分の事はその後だ。
自己中心的な行動をとる、常識外の行動をとる人達は嘲笑の的になっている。
もし君がいい大学に行こうと思ったら、まず良い幼稚園に入らなくてはいけない。
両親は子供により関わっている(母親は主婦であることがアメリカよりも多い)。
と、アメリカのフェミニストが言っていた。
日本はアメリカにはない、とても強い名誉の歴史を持っている。
我々の歴史は暴力と無法、普通の人々を変質させる軍事行為と政治アクションの連続だ。
私は日本がアメリカ以上に文明的で生活しやすいと比較した事は一度も無い。
今回の問題に関しては、大体フロリダ州と同程度の広さで、人の住める土地は50%未満という国に1億2000万人が共に生きなくてはいけないという要素もある。
もしアメリカを同一条件で比較したいのならカナダやイギリス、オーストラリアと比較すべきだ。
これらの国も無法と暴力の代表国だ。
●ロードキル1965
↑軍隊で6年間日本で過ごしたけど、君の意見に100%同意する。
日本人は凄く尊敬でき、礼儀正しく、実際の所楽しい人達だって知ったんだ。
それはそれとして彼らはかなりアメリカ文化を美化してもいるけどね。
(特に若者たちは)
何せ我々にとって表現力、自発性は時に命よりも重いから。
アメリカに戻った時はカルチャーショックを体験した位だ。
アメリカは自分にとってうるさくて乱暴すぎなんだな。
●ウィリーマックギー
どれほど多くの人間が刀や様々な理由で殺されてきたか、日本の大量殺人事件を調べてみろ。
甘粕事件を調べれば、一度も発砲することなく何千人もの非武装市民を殺傷する事が分かるはずだ。
甘粕事件(wikipedia)
マニア(殺人者)はマニアであり、人々が人々を殺すんだ。
人を殺すのにアサルトライフルなんか必要ない。
少量のガスと肥料があれば年齢、人種、宗教の差別なく罪のない多くの人間を殺すことができる…火薬すら必要ないんだ。
今は違法なガス、肥料、剣や棒、それに拳や脚がある。
人々は人々を殺すための方法を見つけるものだし、そういう暴徒から身を守るすべを規制しようとしてる人達には憤りを感じるね。
●ラスティギーコ
サリンのような神経ガスを合法にしているいかれた国はアメリカだけだと主張しよう。
肥料を使うと言ったが、肥料が爆弾になるというのは迷信だ。
今はその効果が無効になる成分が交ぜられているからだ。
そもそも、肥料を運ぶトラックにアサルトライフルを積む方がよりポータブルなんじゃないのか?
もちろん、中国や韓国では毎年何人も箸で命を落としている。
自分としてはブッシュマスターAR-15を持った人間よりも箸を持った狂人の方がまだいいと思うね。
(AR-15はアメリカの小学校銃乱射事件で使われた凶器)
お前さんの妄想に付き合うとしたら、お前のような人間に付き合う場合はお前さんが素手であろうと俺はAR-15を手にするだろうな。
●ブラウン
銃で育ち、銃のオーナーであり、アウトドアに目が無い人間ではあるが、マシンガン、50口径のライフルやピストルの必要性は感じない。
こういう武器は人を殺す事のみが目的だ。
自分の立場を強くさせ、許可証は自己防衛の域を超えて暴力を美化している。
法には過ぎた物だし、暴力に対する態度はまさに武器そのものだ。
●ヴァマランタス
アメリカと日本は比べられないだろ。
この2つは林檎とオレンジ(訳注:全く別の物、の意)だ。
日本の人口はアメリカの半分で文化的多様性はほぼゼロ(訳注:単一民族という事)なのに対し、アメリカは世界中のありとあらゆる人種が集まっている。
日本は実質的に軍隊を持たず、アメリカの様に世界の警察という訳でもない。
日本は先進国の中で最も高い自殺率を持ってもいる。
この2国の間には法律、文化、政治、宗教などの違いがあまりにも多すぎる。
自分なら厳格な銃規制を施行しながら高い犯罪率・殺人率を持つ国を挙げる事で銃を持つことは犯罪率を下げる意味があると示すことも出来ただろう。
●バンディ・ギル
オーストラリアはタスマニアのポートアーサー史跡での34人大量殺人以降、厳しい銃規制法を採用した。
ポートアーサー事件(wikipedia)
その効果は年間600人いた銃による被害者を250人に減らし、大量殺人はゼロだ。
それに殺人と自殺率も全体的に減少させたんだ。
●ネオ・ワット
↑興味深いな。
それでもなお、我々はその方法は上手くいかないという銃の愛好家によるヒヤリングを聞くことになるわけだ。
●ウーフィー
アメリカで最もハンドガンの規制が厳しい地域はシカゴだ。
シカゴのハンドガンによる犯罪率はアメリカ最高でもある。
”銃規制”は悪党だけが銃を持つという事を意味するのさ。
●ワポヤポ
↑銃規制法はこんなに危険だという引き合いにあの街を持ち出すのにはもううんざりだ。
銃規制法が危険なんじゃなくて、犯罪者達が銃規制法が無い他の地域から簡単に銃を持ってくることが危険なんじゃないのか?
シカゴに行くのにパスポートなんか必要ない、車で行くだけだ。
国を挙げての銃規制と、1都市だけの努力を比較するのは止めろ。
●ルーイッシュラフォンタニー
何故日本?
国境の向こうにあるカナダを見ればいい。
●レッドソックス1901
アメリカは銃と自分達の子供のどちらかを諦めなくちゃいけない。
●a4613
これは銃規制だけの問題じゃない…
日本は街がドラッグや向精神薬に汚染されていない国でもある。
向精神薬は自殺や殺人の衝動を高める薬だ…
何故我々はその事を見ようとしないんだ?
●ファイブマン3
まず最初に、単一民族の文化を持つ国と世界中からやってきた人達で作られた国を比較なんかできない。
日本では落ちている財布を見つければそれを警察に届ける義務があると考えている。
日本で財布を落としても、中身はそのままで取り戻すことができるんだ。
それに歴史に関してはどうだ?
歴史や先例、今後の展開予想なども全く異なっている。
(日本とアメリカに)同じな物は全く無いんだ。
これは林檎とオレンジを比べてるようなものだ。
●セイワット?
↑日本が単一民族過ぎるというなら、イギリスと比較すべきだな。
銃規制に関しては日本ほど厳しくないが、上手く機能しているよ。
●フレッド・シーゲル
日本の文化に関してはよく知らないからコメントするのは消極的ではあるけど、(日本の)子供達は年長者や両親、教師や権威ある人を尊重しながら育っているように見えるな。
それは我々にはない物だ。
(アメリカの)若者達は上記の全てを意に介さず無礼を働くことが許されている。
アメリカでの”進歩的な”思考は素晴らしく豊かで慈悲深い社会を破壊しているんだ。
我々の子供達の多くにとって、人生は無意味なものになってしまっている。
●ビッグタイト―33
(銃規制の)次はナイフだな。
●スノーボール1025
ここで言う”本当のコスト”ってのは実際のコストじゃないよな。
ここではいうコストというのは銃を持つことによって失われる自由の事なんだよな。
個人的に言うなら、自分は命を救う方が好きかな。
自分は日本に9年間住んでたけど、銃を恋しく思う事は無かった。
銃を撃ちたいんなら、射撃場に行こう。
銃はそこに保管しておくんだ。
●アプスパ1
大の大人が銃を幾つも身につけて街を闊歩する位に不条理で子供じみた事があるか?
かつてのトゥームストーンの街の様に携帯せずに街を歩くことが違法だった時なら、それなりに理由にもなっただろうが。
”ワイルドでオールドな西部時代”にはそれが普通だったんだ。
●プラウドフレンチマン
銃の規制を決定するまで、日本で効果のあった事がアメリカでも効果があるかを知る事は無いだろうな。
(銃規制の効果ははやってみないとわからないどろう、という意味)
とりあえず、アメリカの銃による死亡者は日本の1000倍なのに対し、全体的な殺人率は日本のわずか14倍だという事を考慮しておこう。
日本とアメリカ、あまりにも違いが大きすぎて比べる事は容易ではないでしょう。
個人的には銃に関する法律がアメリカと同等、あるいはそれ以上に緩いと言われているカナダとアメリカで何故ここまで違うのかという方がむしろ興味があったり。
追記:翻訳に分かりにくい部分がありました。訂正してお詫び申し上げます。
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小指大の鉛の弾で取り返しがつかなくなるのってアホらしいよね。
子供が誤射しようものなら、大人でも命を落とす。
過剰な暴力。
それが銃。