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第二次世界大戦後期に開発され、実戦で使われたことはほとんどなかったと言われている四式自動小銃(海外ではType5と呼ばれている)。
全米ライフル協会の運営するナショナル・ファイアアーム・ミュージアムが所有している四式自動小銃の紹介動画とそれに対する海外の反応です。


The "Japanese Garand" WWII semi-auto rifle.


↓この動画につけられたコメント
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●フィンランド
うは、これはかなり珍しいものだな。
今まで聞いた事がなかったぞ。

●アメリカ
超クール。

●アイスランド
ようやく行く価値のある博物館が出てきたか。

●アメリカ
本当に感服したよ。
この銃は驚くほど珍しいんだな。

●アメリカ
今でも現存するなんて信じられない!

●不明
丁度この銃の事を知ったところだったんだ。
アリサカ・ライフル(訳注:アメリカでの三十年式以降の日本製小銃の俗称)を探していて偶然知ったんだよな。
自分が見かけたのは第二次世界大戦の物を扱ってるサイトで、値段は2万9800ドルだった。

●アメリカ
この美しいライフルを手に入れたいけど100丁位しか作られていないのなら、ゲットはおろか撃つ事すら無理だろうな。
これが本当の芸術品であるだけに悲しくなってくるよ。

●アメリカ
↑ガーランドならゲットできるぞ。
俺は枢軸国が携行していたボルトアクションライフルが欲しくて堪らないんだが、見つけるのが凄く難しいんだよ。
マウザーはほとんどがレプリカか、戦闘では使われなかったやつだ。

●アメリカ
ナイス!

●アメリカ
誰かがナショナル・ファイアアーム・ミュージアムに日本の二式拳銃を寄付したら面白いんだけどな。
戦闘時に見かけたのが極僅かで滅茶苦茶レアだけど…
太平洋戦域でG.Iがこの2つに遭遇することはかなりレアだったんだ。

●アメリカ
俺の大好きな銃を日本がコピーしていたことを知らなかったなんて奇妙だな。

●アメリカ
そそられまくりだ。
このライフルのことは全く知らなかった。
素晴らしい投稿だったよ。

●アメリカ
クール。
この博物館は何処にあるんだろう。

●アメリカ
NRAのナショナル・ファイアアーム・ミュージアムはバーモント州のフェアファックスにあって、この他に3000丁以上の銃が保管されているんだ。
入場無料で平日9:30~5:00で営業している。
ウェブサイトには全ての銃が載っているよ。

●ブラジル
クールじゃないな。
M1ガーランドは俺のお気に入りのライフルなんだ。

●イギリス
凄く希少な銃だな。

●アメリカ
アメージング。

●アメリカ
去年この博物館に行って、第二次世界大戦時の銃のところで10分ほど過ごしたんだが、このType5を見る事をすっかり忘れてたよ…

●スウェーデン
これは凄いな。
自分が寄付できる面白そうなのはモシン・ナガンM44位だけど、これはかなり普通だからなあ。
多分もう持ってるだろうな。

●パナマ
この銃は伝説みたいなもので実在しないと思ってたよ。
日本軍はボルトアクションライフルとサブマシンガンしか使ってないと思ってた。

●パナマ
↑信頼性の高いちゃんとしたセミオートを持っていたのは我々の側だけだって気づいているか?
ソヴィエトとドイツも作ろうとして出来なかったんだ。

●アメリカ
↑SVT(トカレフM1940)はかなりいい出来だったんだぞ。
銃をきれいに掃除する事に興味のなかった訓練の足りないロシア兵達が使うのに頑丈さが足りなかっただけで。
更に重大だったのがロシアの工場で大量生産するには複雑すぎたことだ。
ま、どちらかを選べ、といわれたらM1ガーランドを選ぶけどね。

●アメリカ
>この銃は伝説みたいなもので実在しないと思ってたよ。
>日本軍はボルトアクションライフルとサブマシンガンしか使ってないと思ってた。

日本人はこの銃を使うチャンスがなかったんだ。
少し作った時点で戦争は終わってしまったのさ。
実際の戦闘で日本人が使っていたのはほとんどがボルトアクションライフルだ。
士官はピストルと刀だな。
サブマシンガンだって日本軍の中ではレアだったんだよ。

●アメリカ
アメージング!!
このライフルが実在してるなんて知らなかった!
第二次世界大戦時の銃火器オタクだから日本軍が鹵獲した(十分使えるものだったら)M1ガーランドを時々使っていたことは知ってたけど、自分達で作っていたのは知らなかったよ!

●台湾
↑全く同じ事を書き込もうとしてた。
”日本製”ガーランドが100丁程作られていたなんて知らなかったよ。

●サウジアラビア
ワオ、Type5を入手するのは難しかっただろうな。
ナイスジョブ。

●プエルトリコ
残念ながらアメリカには住んでないんだけど、この博物館には行ってみるつもりだ。

●ギリシャ
日本製ガーランドだと?
部屋に戻ろう(ペンと手紙を持って)。
親愛なるサンタさん…

●イギリス
↑グッドアイディア。
自分も真っ直ぐ彼に手紙を送ろう。
質屋で見つかったりしないかな。

●アメリカ
ルガー・セミローディング・ライフルはあるかな?
第二次世界大戦中にドイツ軍が開発してたセミオートライフルなんだが。

●アメリカ
ワオ、これは大量生産までいかずに、試作段階だったのか。
まるで銃火器のモナ・リザだな。

●アメリカ
全然知らなかった。
かなり魅力的なライフルだね。

●スペイン
これ、『バトルフィールド1943』に出てくるよ。

●ポーランド
『バトルフィールド1942』で作った架空のライフルだとずっと思ってた。
100丁位しか作られてなかったから聞いた事なかったんだろうな。

●アルゼンチン
これは『バトルフィールド1942』ではなく、『バトルフィールド』のシークレットとして出すべき。

●アメリカ
ワオ、日本のガーランドですらアメリカのものよりもいいのか。
これは感銘を受けたよ!

●アメリカ
これを再現する人がいたら素晴らしいと思わないか?

●アメリカ
ゾンビ・アポカリプスが起きたら真っ先に行く場所はここだな。

●アメリカ
撃ってみたい!

●アメリカ
ワオ、見た目は古いけどクールだな。
日本人がM1ガーランドを真似してたなんて聞いたこともなかった。
どの位の性能だったんだろうか?

●アメリカ
2012年の旅行で何処に行くのか決まった。
このライフルは宝石だ。
この博物館は他にどんな珍しい銃が置いてあるんだろう?

●アメリカ
Type5欲しいぞ。
日本の銃が大好きなんだよ。
しかも超レアときたもんだ。
撃ったら楽しいだろうな。

●アメリカ
日本軍はどうやってM1をゲットしたんだろうか。
M1はフィリピン陥落かウェーク諸島以降で使ってたはずだ。
彼らは中国かビルマでゲットしたのかな?
オリジナルとどの位性能差があるんだろうか。

●アメリカ
ワオ…本物のType5を見たのはこれが初めてだ。
息を呑むような武器だな。
どこかFN49を思い出させるよ。

●アメリカ
この銃が大量生産されていたら、今頃俺たちはドイツ語か日本語を話してたのかな。

●アメリカ
数年前売ってるのを見たことがあるよ。
現存してるものが圧倒的に少ないから1万ドルはしたと思う。

●アメリカ
日本軍は第二次世界大戦中良い銃を作ってたんだよな。
拳銃が特に人気あるんだ。

●アメリカ
俺の日本軍銃火器に対する愛は言葉で言い表せられない位だ。



希少な事からかなり高価なものとなっているようです。
何丁くらい現存しているのでしょうか。




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