
『あらいぐまラスカル』という大人気のアニメがありました。
作中に出てくるあらいぐまのラスカルはたいそう可愛らしく、日本中でアライグマを飼う家が出てきました。
時の政府はペットとしてのアライグマの輸入を禁止しますが、時すでに遅くその頃には1500匹以上のアライグマが輸入されていました。
子供達の中にはアニメと同じようにアライグマを野生に逃がすものもいました。
あるいは普通に逃げ出したもの、あるいは子供の頃は可愛いけれど大人になるにつれて凶暴になっていくアライグマを持て余して野に放してしまった家も。
放たれたアライグマは野生化し、天敵がほとんどいない事もあって増え続け、農家の作物に甚大な被害を及ぼすようになります。
日本で野生化したアライグマが農業に被害を及ぼすようになった件を海外のサイトが取り上げていました。
記事によると2004年のアライグマによる農業への被害は北海道だけで3000万円以上になるとか。
引用元:How a children's cartoon destroyed Japanese agriculture
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アライグマを駆逐しまくる子供が登場するアニメを作ったらどうかな?
●
↑同じことを考えてた。
ソーラーパネルを使ったりゴミをリサイクルさせるようにね。
でも、アライグマを殺すのは…何か間違ってないか?
●
面白そうじゃん。
●
>でも、アライグマを殺すのは…何か間違ってないか?
そんな事はない。
確かにアライグマはキュートだが、アライグマはそこに住む動物じゃないんだ。
自分のところにも裏庭にアライグマが出まくってるよ。
だから罠を仕掛けて永遠の眠りについてもらってる。
このキュートなモンスターが自分の子供を傷つけるチャンスなんて一切与えないつもりだ。
●
『行け!アライグマ抹殺隊』か。
●
アライグマの肉を使ったアメリカ南部料理をテレビの料理番組に出すとかどうかな?
●
一方ここフロリダでは外来生物のパイソンとチンパンジーが跋扈しているのだった。
●
ナイルオオトカゲも忘れちゃいけない。

●
↑何でナイルオオトカゲがフロリダにいるんだよ?
●
ヴァージニア州では野生化したヌートリアが湿地帯に大ダメージを与えてるよ。
ちょっとでも減らそうと賞金をかけたのはそのためだ。
他の場所で効果があったのに、今までそれをしなかった事に驚いてるんだ。

●
↑パイソンに賞金をかけてるんだけどあまり効果はないな。
●
待て待て待て、フロリダに野生のチンパンジーがいるのか?
●
↑実際には野生じゃないな。
ショットガンを手にした怒りっぽいトラックドライバーの事だから。
●
自分のミスだった。
チンパンジーじゃなくて猿な。
●
パイソンは必要以上に恐れられてると言った野生動物の専門家がいたけど、実際にフロリダのエバーグレーズ(大湿地帯)で大繁殖したのは野良猫なんだよな。
蛇が数千匹なのに対して猫は数百万だ。
しかし、広報担当はモフモフの毛玉を殺すよりも蛇を殺す方が話としては良いと判断したらしい。
●
日本のアライグマと同じ事がここのパイソンで起きたんだよな。
みんなペットとして飼った後で飼いきれないくらい大きくなったら(2m以上になる)野に放したんだ。
フロリダは温暖で獲物や水路も多く、パイソンには最適の環境だった。
フロリダには数千匹のパイソンがいると考えられているよ。
●
パイソンを呼ばないように藪を刈らないと駄目だ。
●
葛に対してはどう呼べばいいかな?
この話の教訓:外来種の導入は駄目だ

(訳注:日本の葛は観賞用・緑化用にアメリカに導入され、アメリカ南部を中心に爆発的に蔓延り大問題となっている)
●
↑私のような外来種の研究をしてる生物学者にわずかばかりの職を与えてくれてるけどね!
いや、外来種はほんとひどいもんだよ。
意図的に放った種であろうと、気づいた時にはもう最悪なことになっているんだ。
ある程度の割合まで外来種は許してもいいんじゃないかと思ってはいるんだけど、期待していた以上に果てしもなく広がっているから。
●
↑ここに来て説明してやってくれ。
自分はオーストラリア人で、外来種の重大な問題について学んだ時にはもう遅すぎた。
ヘロー、オオヒキガエル。
(訳注:オーストラリアで大繁殖しているオオヒキガエルはオーストラリア固有種のオーストラリアワニに壊滅的被害を与えている)
●
”もし環境を改善するアニメを作ったらどんな事が起こるだろうか?”(記事内の文)
ああ、そうだね。

●
↑記者はそんなに酷い事にはならないと言いたいんだと思うぞ。
キャプテンプラネットみたいな内容にはならないだろ。
(訳注:キャプテン・プラネットは地球の女神ガイアから大地・炎・風・水・心のパワーを司る指輪を与えられた5人の子供の力が合わさった時に現れるスーパーヒーローで、環境を破壊する悪徳企業と戦う)
●
↑自分は証拠として宮崎駿作品を提出しよう。
●
↑『カリオストロの城』は犯罪とカーチェイス、ロマンスの話じゃなかったっけ。
●
>そんなに酷い事にはならないと言いたいんだと思うぞ。
こういうのを言いたいんだろうな。


●
何でアライグマをペットとして飼えるようにもっと努力しないんだ。
アライグマがペットにするには人間に対して攻撃的過ぎるというのは知っている。
しかし、ロシアが30年かそこらで狐を家畜化できたことを考えるならアライグマでだった可能なはずだ。
●
↑ロシアの狐に関しては家畜化の過程を研究するために行われたんだよ。
狐をペットとして販売したのは研究資金を捻出するためだけだったと思うな。
ついでに言うと、狐やアライグマ、その他の動物をペット化しようとしている人達がいる事をあなたが知らないのは驚き。
クールなペットを欲しがる人は大勢いるけど、クールなペットというのは飼う時間や努力をしない人にとっては相応しくないんだよね。
●
ジャレド・ダイアモンドの『銃・病原菌・鉄』に何故特定の動物は家畜化したのに他の動物はしなかったのかを語っている興味深い章があったな。
ジャレド・ダイアモンドの大ファンじゃない人もいるだろうけど、その部分はあの本で一番面白い所だと思う。
重要な指標の1つに、動物達の群れで野生状態から家畜化されたことで不利益を被ったものはいなく、動物達は人間に”刷り込まれた”訳ではなく、人間を自然の階層の一部としてその支配を受け入れた、というのがある。
これはアジア原産のヒツジの祖先が簡単に家畜化され、北米のオオツノヒツジが家畜化されなかったかの説明にもなっている。
家畜にすれば価値のでる他の動物(エルクやビクーニャ)ですら家畜化されていないのだから、アライグマが家畜化されないのも自明の理だ。
家畜化はアライグマにとって利点が無いんだよ。
●
>ロシアの狐に関しては家畜化の過程を研究するために行われたんだよ。
数年前、ロシアで家畜化された狐をアメリカで入手できないか調べたことがあるんだ。
アメリカに正規輸入する方法はあるけど、多くの州では(自分の住む州を含めて)希少な動物をペットとして飼うのを認めていなかったな。
しかも凄く高い。
でも、高価な犬種と違ってそれが実際に研究資金に使われるんだとしたら、結構リーズナブルなんじゃないかと思う。
●
↑値段ね。
確かに値段は衝動買いや研究目的じゃない”クールなペット”を欲しがるだけの愚か者に対する抑止力になるかもね。
希少動物をペットにできないのは驚くことじゃないね。
州だって色んな許可を通すようにしたいだろうし。
●
ちょっと分からないんだが、狸っていわゆるアライグマ(raccoon)じゃないのか?
(訳注:狸の英名はJapanese raccoon dog)
確かにこいつはトラブルメーカーだが。

●
↑狸はアライグマとなんの関係もない。
●
狸(raccoon dog)は実のところ野生の犬で、狐と近縁なんだ。
見た目がアライグマに似てるってだけなのさ。
●
>”もし環境を改善するアニメを作ったらどんな事が起こるだろうか?”
”改善”をどう定義するかだな。
ウサギはオーストラリアの環境を改善すると考えられていた。
その後彼らはそこから学ぶことなく、害虫駆除のためにオオヒキガエルを導入する事になる。
アメリカに葛を導入した人だって良いアイディアだと思っていたんだろうな。
みんな(環境を)改善しようとしたんだ。
その後にバックファイアを食らうんだが。
●
↑外来種の植物を食べて、しかも群れが増えるだろうとオーストラリアに象やサイを導入しようとした人だっているんだよな。
良さそうなアイディアに聞こえるけど、オーストラリアに外来種を導入した歴史を考えると間違ったことになると思わずにはいられないな。
●
何て子供達だ。
完全に話がそれてしまうが、同じようにペットにするには不向きだけど外来種じゃない動物が日本にもいるじゃないか。

●
↑もっと良いのは、両親が小さな愚か者である子供達がテレビで見たものを買うのを止める事だ。
それこそが文字通り親の仕事だろうに。
子供達よりも賢くならないと。
●
日本が自国の狼を絶滅させていなければ…
●
ラスカルの話って、アライグマが成長してきてペットとして飼い続ける事は出来ないと主人公が気付く話じゃなかったっけ?
みんなそのエンディングを無視してるんじゃ…
●
ラスカルってアライグマが可愛いウルヴァリン(クズリ)だという、別の側面もあるよね。
●
環境問題に切り込んだアニメ作品は幾つかあるよな。
ここアメリカの陳腐なキャプテン・プラネットとは違う警告する物語が。
宮崎駿の『風の谷のナウシカ』がまさにそれだな。
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↑俺が好きなのは『無人惑星サヴァイヴ』だ。
●
どうやら『デヴィー・クロケット』のアニメ化をプッシュする必要がありそうだな。
(訳注:デヴィー・クロケットはアメリカの英雄で狩りの名手。アライグマの毛皮で作った帽子がトレードマークで、その帽子はクロケット帽と呼ばれている:wikipedia:デイヴィッド・クロケット)
ヒットしたらアライグマの帽子が再流行する事になるぞ。
侵略的外来種は日本のみならず世界中で重大な問題になっています。
外来種の歴史は人の貿易の歴史でもあるので、なかなかに難しい問題であります。
関東だとアロワナやワニガメまで住んでいるタマゾン川こと多摩川が有名でしょうか。
中にはセイタカアワダチソウのように一時は大隆盛を誇ったものの、次第に勢いを失ってきたものもありますが。
アニメが野生動物に影響を与えたと言えば、ピクサーの『ニモ』公開時は世界中でカクレクマノミが乱獲されて激減したとニュースになりました。
これからはクレジットで”アニメに影響されてペットを飼うのはやめましょう”と付け加えられるようになったりして。
最初に可愛さを前面に出すとその時点で飼いたくなってしまうから、とりあえず『あらいぐまラスカル』はまず第1話冒頭で人を襲って暴れまくるラスカルを描き、スターリング少年が”何でこんな事になってしまったんだ…”と事の起こりを回想する『なでこメデューサ』方式でリメイクしよう(提案)
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アライグマを駆逐しまくる子供が登場するアニメを作ったらどうかな?
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↑同じことを考えてた。
ソーラーパネルを使ったりゴミをリサイクルさせるようにね。
でも、アライグマを殺すのは…何か間違ってないか?
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面白そうじゃん。
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>でも、アライグマを殺すのは…何か間違ってないか?
そんな事はない。
確かにアライグマはキュートだが、アライグマはそこに住む動物じゃないんだ。
自分のところにも裏庭にアライグマが出まくってるよ。
だから罠を仕掛けて永遠の眠りについてもらってる。
このキュートなモンスターが自分の子供を傷つけるチャンスなんて一切与えないつもりだ。
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『行け!アライグマ抹殺隊』か。
●
アライグマの肉を使ったアメリカ南部料理をテレビの料理番組に出すとかどうかな?
●
一方ここフロリダでは外来生物のパイソンとチンパンジーが跋扈しているのだった。
●
ナイルオオトカゲも忘れちゃいけない。

●
↑何でナイルオオトカゲがフロリダにいるんだよ?
●
ヴァージニア州では野生化したヌートリアが湿地帯に大ダメージを与えてるよ。
ちょっとでも減らそうと賞金をかけたのはそのためだ。
他の場所で効果があったのに、今までそれをしなかった事に驚いてるんだ。

●
↑パイソンに賞金をかけてるんだけどあまり効果はないな。
●
待て待て待て、フロリダに野生のチンパンジーがいるのか?
●
↑実際には野生じゃないな。
ショットガンを手にした怒りっぽいトラックドライバーの事だから。
●
自分のミスだった。
チンパンジーじゃなくて猿な。
●
パイソンは必要以上に恐れられてると言った野生動物の専門家がいたけど、実際にフロリダのエバーグレーズ(大湿地帯)で大繁殖したのは野良猫なんだよな。
蛇が数千匹なのに対して猫は数百万だ。
しかし、広報担当はモフモフの毛玉を殺すよりも蛇を殺す方が話としては良いと判断したらしい。
●
日本のアライグマと同じ事がここのパイソンで起きたんだよな。
みんなペットとして飼った後で飼いきれないくらい大きくなったら(2m以上になる)野に放したんだ。
フロリダは温暖で獲物や水路も多く、パイソンには最適の環境だった。
フロリダには数千匹のパイソンがいると考えられているよ。
●
パイソンを呼ばないように藪を刈らないと駄目だ。
●
葛に対してはどう呼べばいいかな?
この話の教訓:外来種の導入は駄目だ

(訳注:日本の葛は観賞用・緑化用にアメリカに導入され、アメリカ南部を中心に爆発的に蔓延り大問題となっている)
●
↑私のような外来種の研究をしてる生物学者にわずかばかりの職を与えてくれてるけどね!
いや、外来種はほんとひどいもんだよ。
意図的に放った種であろうと、気づいた時にはもう最悪なことになっているんだ。
ある程度の割合まで外来種は許してもいいんじゃないかと思ってはいるんだけど、期待していた以上に果てしもなく広がっているから。
●
↑ここに来て説明してやってくれ。
自分はオーストラリア人で、外来種の重大な問題について学んだ時にはもう遅すぎた。
ヘロー、オオヒキガエル。
(訳注:オーストラリアで大繁殖しているオオヒキガエルはオーストラリア固有種のオーストラリアワニに壊滅的被害を与えている)
●
”もし環境を改善するアニメを作ったらどんな事が起こるだろうか?”(記事内の文)
ああ、そうだね。

●
↑記者はそんなに酷い事にはならないと言いたいんだと思うぞ。
キャプテンプラネットみたいな内容にはならないだろ。
(訳注:キャプテン・プラネットは地球の女神ガイアから大地・炎・風・水・心のパワーを司る指輪を与えられた5人の子供の力が合わさった時に現れるスーパーヒーローで、環境を破壊する悪徳企業と戦う)
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↑自分は証拠として宮崎駿作品を提出しよう。
●
↑『カリオストロの城』は犯罪とカーチェイス、ロマンスの話じゃなかったっけ。
●
>そんなに酷い事にはならないと言いたいんだと思うぞ。
こういうのを言いたいんだろうな。


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何でアライグマをペットとして飼えるようにもっと努力しないんだ。
アライグマがペットにするには人間に対して攻撃的過ぎるというのは知っている。
しかし、ロシアが30年かそこらで狐を家畜化できたことを考えるならアライグマでだった可能なはずだ。
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↑ロシアの狐に関しては家畜化の過程を研究するために行われたんだよ。
狐をペットとして販売したのは研究資金を捻出するためだけだったと思うな。
ついでに言うと、狐やアライグマ、その他の動物をペット化しようとしている人達がいる事をあなたが知らないのは驚き。
クールなペットを欲しがる人は大勢いるけど、クールなペットというのは飼う時間や努力をしない人にとっては相応しくないんだよね。
●
ジャレド・ダイアモンドの『銃・病原菌・鉄』に何故特定の動物は家畜化したのに他の動物はしなかったのかを語っている興味深い章があったな。
ジャレド・ダイアモンドの大ファンじゃない人もいるだろうけど、その部分はあの本で一番面白い所だと思う。
重要な指標の1つに、動物達の群れで野生状態から家畜化されたことで不利益を被ったものはいなく、動物達は人間に”刷り込まれた”訳ではなく、人間を自然の階層の一部としてその支配を受け入れた、というのがある。
これはアジア原産のヒツジの祖先が簡単に家畜化され、北米のオオツノヒツジが家畜化されなかったかの説明にもなっている。
家畜にすれば価値のでる他の動物(エルクやビクーニャ)ですら家畜化されていないのだから、アライグマが家畜化されないのも自明の理だ。
家畜化はアライグマにとって利点が無いんだよ。
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>ロシアの狐に関しては家畜化の過程を研究するために行われたんだよ。
数年前、ロシアで家畜化された狐をアメリカで入手できないか調べたことがあるんだ。
アメリカに正規輸入する方法はあるけど、多くの州では(自分の住む州を含めて)希少な動物をペットとして飼うのを認めていなかったな。
しかも凄く高い。
でも、高価な犬種と違ってそれが実際に研究資金に使われるんだとしたら、結構リーズナブルなんじゃないかと思う。
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↑値段ね。
確かに値段は衝動買いや研究目的じゃない”クールなペット”を欲しがるだけの愚か者に対する抑止力になるかもね。
希少動物をペットにできないのは驚くことじゃないね。
州だって色んな許可を通すようにしたいだろうし。
●
ちょっと分からないんだが、狸っていわゆるアライグマ(raccoon)じゃないのか?
(訳注:狸の英名はJapanese raccoon dog)
確かにこいつはトラブルメーカーだが。

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↑狸はアライグマとなんの関係もない。
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狸(raccoon dog)は実のところ野生の犬で、狐と近縁なんだ。
見た目がアライグマに似てるってだけなのさ。
●
>”もし環境を改善するアニメを作ったらどんな事が起こるだろうか?”
”改善”をどう定義するかだな。
ウサギはオーストラリアの環境を改善すると考えられていた。
その後彼らはそこから学ぶことなく、害虫駆除のためにオオヒキガエルを導入する事になる。
アメリカに葛を導入した人だって良いアイディアだと思っていたんだろうな。
みんな(環境を)改善しようとしたんだ。
その後にバックファイアを食らうんだが。
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↑外来種の植物を食べて、しかも群れが増えるだろうとオーストラリアに象やサイを導入しようとした人だっているんだよな。
良さそうなアイディアに聞こえるけど、オーストラリアに外来種を導入した歴史を考えると間違ったことになると思わずにはいられないな。
●
何て子供達だ。
完全に話がそれてしまうが、同じようにペットにするには不向きだけど外来種じゃない動物が日本にもいるじゃないか。

●
↑もっと良いのは、両親が小さな愚か者である子供達がテレビで見たものを買うのを止める事だ。
それこそが文字通り親の仕事だろうに。
子供達よりも賢くならないと。
●
日本が自国の狼を絶滅させていなければ…
●
ラスカルの話って、アライグマが成長してきてペットとして飼い続ける事は出来ないと主人公が気付く話じゃなかったっけ?
みんなそのエンディングを無視してるんじゃ…
●
ラスカルってアライグマが可愛いウルヴァリン(クズリ)だという、別の側面もあるよね。
●
環境問題に切り込んだアニメ作品は幾つかあるよな。
ここアメリカの陳腐なキャプテン・プラネットとは違う警告する物語が。
宮崎駿の『風の谷のナウシカ』がまさにそれだな。
●
↑俺が好きなのは『無人惑星サヴァイヴ』だ。
●
どうやら『デヴィー・クロケット』のアニメ化をプッシュする必要がありそうだな。
(訳注:デヴィー・クロケットはアメリカの英雄で狩りの名手。アライグマの毛皮で作った帽子がトレードマークで、その帽子はクロケット帽と呼ばれている:wikipedia:デイヴィッド・クロケット)
ヒットしたらアライグマの帽子が再流行する事になるぞ。
侵略的外来種は日本のみならず世界中で重大な問題になっています。
外来種の歴史は人の貿易の歴史でもあるので、なかなかに難しい問題であります。
関東だとアロワナやワニガメまで住んでいるタマゾン川こと多摩川が有名でしょうか。
中にはセイタカアワダチソウのように一時は大隆盛を誇ったものの、次第に勢いを失ってきたものもありますが。
アニメが野生動物に影響を与えたと言えば、ピクサーの『ニモ』公開時は世界中でカクレクマノミが乱獲されて激減したとニュースになりました。
これからはクレジットで”アニメに影響されてペットを飼うのはやめましょう”と付け加えられるようになったりして。
最初に可愛さを前面に出すとその時点で飼いたくなってしまうから、とりあえず『あらいぐまラスカル』はまず第1話冒頭で人を襲って暴れまくるラスカルを描き、スターリング少年が”何でこんな事になってしまったんだ…”と事の起こりを回想する『なでこメデューサ』方式でリメイクしよう(提案)



























レッサーパンダの風太だったら状況変わってたかね?